
ダーツを始めてみたいと思ったとき、まず最初に戸惑うのが「ソフトダーツ」と「スチールダーツ」という2つの種類の違いではないでしょうか。
バーやアミューズメント施設でよく見かけるダーツマシン、あるいは映画やドラマで見る本格的なダーツボード——実はこれらは異なる競技スタイルを持っています。この記事では、ダーツ初心者の方に向けて、ソフトダーツとスチールダーツの違いをわかりやすく解説します。どちらから始めるべきかの判断材料にもなりますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
ソフトダーツとスチールダーツの基本的な違い
ダーツには大きく分けて「ソフトダーツ」と「スチールダーツ(ハードダーツ)」の2種類があります。この2つはいくつかの点で明確に異なります。まずはそれぞれの基本的な特徴を見ていきましょう。
ダーツの先端(チップ)の素材
最もわかりやすい違いはダーツの先端部分、「チップ」と呼ばれる部分の素材です。
- ソフトダーツ:先端がプラスチック製で柔らかく、折れてもすぐに交換できます。刺さっても怪我をしにくく、安全性が高いのが特徴です。
- スチールダーツ:先端が金属(スチール)製で非常に鋭く、刺さった際の感触や音が本格的です。その分、取り扱いには注意が必要です。
ボードの素材と仕組み
使用するボードも大きく異なります。
- ソフトダーツのボード:プラスチック製の小さな穴が無数に開いたボードを使用します。電子センサーが内蔵されており、刺さった場所を自動的に判定してスコアを計算してくれます。これがいわゆる「電子ダーツ(ダーツマシン)」です。
- スチールダーツのボード:サイザル麻や紙を圧縮して作られた「ブリストルボード」と呼ばれる素材のボードを使用します。スコアは自分で計算する必要があり、よりアナログで本格的なスタイルです。
ダーツの重さと大きさ
ダーツ本体のサイズや重量にも違いがあります。一般的にソフトダーツは14〜20グラム程度のものが多く、スチールダーツは18〜26グラム程度とやや重めのものが多い傾向にあります。また、スローライン(投げる位置)までの距離も若干異なります。
- ソフトダーツのスローライン:ボードから244cm
- スチールダーツのスローライン:ボードから237cm
数センチの違いですが、慣れてくると投げ感が変わってくることを実感できるでしょう。
初心者はどちらから始めるべき?
ダーツを始めたばかりの方には、ほとんどのケースでソフトダーツをおすすめします。
その理由は以下の通りです。
安全性が高い
ソフトダーツはプラスチック製のチップを使用しているため、万が一ダーツが手や足に当たっても怪我のリスクが低いです。初心者のうちはダーツが思わぬ方向に飛ぶこともありますから、この安全性は大きなメリットです。

スコア計算が自動で楽しい
電子ダーツマシンはスコアを自動で計算してくれるため、難しいゲームルールを覚えていなくても楽しめます。「01(ゼロワン)」や「クリケット」といった定番ゲームもボタン一つで切り替えられ、友人同士で気軽に対戦できるのも魅力です。
バーやアミューズメント施設で気軽に体験できる
ソフトダーツは多くのバーやアミューズメント施設に設置されているため、自分のダーツを持っていなくても手ぶらで体験できます。まずはお店のマシンで試してみて、気に入ったら自分専用のダーツを購入するという流れが一般的です。
ソフトダーツの基本ゲームを知っておこう
ダーツマシンでよく遊ばれる代表的なゲームを2つ紹介します。初めての方もルールを覚えておくと、すぐに楽しめますよ。
01(ゼロワン)ゲーム
「ゼロワン」は最もポピュラーなダーツゲームです。「301」「501」「701」など、設定された点数からスタートし、ダーツを投げて点数を引き算していきます。ぴったり0点にした人が勝利というシンプルなルールです。オーバーすると「バスト」となり、そのラウンドの点数がリセットされます。
クリケット
クリケットは「15〜20」と「ブル(中心)」の7つのエリアを使うゲームです。各エリアに3回ヒットさせると「オープン」状態になり、相手がオープンするまでの間、そのエリアに入れた分だけ点数を得られます。戦略性が高く、慣れてくるほど奥深いゲームです。
新宿でダーツを楽しむなら「アミューズメントバー鶴千」へ
ソフトダーツの基礎知識を学んだら、次はぜひ実際に体験してみましょう。新宿・歌舞伎町でダーツを楽しむなら、ダーツ&カラオケ アミューズメントバー鶴千がおすすめです。
充実した設備でダーツを満喫
鶴千にはダーツマシンが4台設置されており、グループでの来店でも待ち時間なく楽しめます。
収容人数100名以上の広々とした空間は、友人グループや会社の仲間同士での利用にも最適です。ダーツだけでなく、全席対応モニター付きのカラオケ(真空管アンプ使用)やボードゲームも楽しめるので、ダーツに飽きたら別の遊びへとシームレスに移行できます。

リーズナブルな料金でダーツ・カラオケ・飲み放題が楽しめる
気になる料金ですが、30分あたり男性700円・女性500円というリーズナブルな設定で、ダーツ&カラオケ使い放題に加えて飲み放題も込みになっています。チャージ料金も500円と明快でわかりやすい料金体系です。友人グループで訪れても財布を気にせず思い切り楽しめるのが嬉しいポイントです。
支払い方法も現金はもちろん、クレジットカード・PayPay・各種QR決済に対応しているので、キャッシュレス派の方も安心してご利用いただけます。
歌舞伎町のど真ん中・年中無休で深夜まで営業
鶴千の営業時間は20:00〜翌4:00、年中無休で営業しています。
仕事帰りの深夜でも、週末の夜遅くなっても、いつでも気軽に立ち寄れるのが魅力です。住所は東京都新宿区歌舞伎町1丁目15-5 ビックレモンビル 地下2階。新宿駅から徒歩圏内という抜群のアクセスも嬉しいポイントです。
初めてのダーツは「鶴千」でスタートしよう
ソフトダーツとスチールダーツの違いを理解したうえで、まず体験してみることが上達への一番の近道です。
難しいルールや高い初期費用を心配することなく、新宿・歌舞伎町のダーツ&カラオケ アミューズメントバー鶴千ならその日の夜からすぐにダーツを楽しめます。ダーツ未経験の方、久しぶりにダーツをやってみたい方、仲間とワイワイ過ごしたい方——どんな方にも開かれたアットホームな雰囲気でお待ちしています。
「ダーツって難しそう」と思っている方こそ、ぜひ一度足を運んでみてください。投げてみればわかる、ダーツの面白さがきっと見つかるはずです。
予約・お問い合わせ
ご予約はこちらから簡単に行えます。週末や連休は混み合うこともありますので、事前のご予約がおすすめです。
- 店名:ダーツ&カラオケ アミューズメントバー鶴千
- 住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目15-5 ビックレモンビル 地下2階
- 営業時間:20:00〜翌4:00(年中無休)
- 電話:050-1724-4971
- 予約URL:https://kabutsuru.jp/reservation/
みなさまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!