
ダーツを始めて少し経つと、「そろそろマイダーツが欲しいな」と思う瞬間が訪れます。
お店に備え付けのハウスダーツとは違い、自分専用のダーツを持つことで上達のスピードが大きく変わるのも事実。でも、いざ買おうと思うと「どれを選べばいいの?」「お店に持ち込んでいいの?」と疑問だらけになってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、マイダーツを購入する前に知っておきたい基礎知識から、選び方のポイント、そしてお店への持ち込みルールまでをわかりやすく解説します。初心者の方でも安心して読み進められるよう、ていねいにまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。
マイダーツを持つメリットとは?
まず前提として、なぜマイダーツを持つことが上達につながるのかを整理しておきましょう。ダーツはとても繊細なスポーツです。バレル(持ち手部分)の重さ・太さ・形状が少し違うだけで、投げ心地はまったく変わってきます。
- 毎回同じ感覚で投げられるため、フォームが安定しやすい
- 自分の握り方や投げ方に合った道具を選べる
- 練習の積み重ねが数値として実感しやすくなる
- ダーツへの愛着が増し、モチベーションが上がる
ハウスダーツは不特定多数の方が使うため、傷やグリップの劣化が進んでいることも少なくありません。マイダーツを持てば、常にベストコンディションの道具で練習できるというのも大きな利点です。
ダーツの基本構造を知っておこう
マイダーツを選ぶ前に、ダーツがどんなパーツで構成されているかを理解しておくと、購入時に迷いにくくなります。ダーツは大きく4つのパーツから成り立っています。
チップ(tip)
ダーツの先端部分です。ソフトダーツ(電子ダーツボード用)ではプラスチック製のソフトチップを使います。折れたり曲がったりしやすい消耗品ですが、安価で交換も簡単です。
バレル(barrel)
指で握る胴体部分で、ダーツ選びで最も重要なパーツです。素材・重さ・形状・グルーヴ(溝)のパターンによって投げ心地が大きく異なります。素材はブラス(真鍮)・ニッケル・タングステンなどがあり、タングステン比率が高いほど細くて高密度になります。
シャフト(shaft)
バレルとフライトをつなぐ棒状のパーツです。長さによってダーツの飛び方が変わり、長いほど安定しやすく、短いほどシャープに飛びます。
フライト(flight)
ダーツの羽根部分です。形状は「スタンダード」「スリム」「ティアドロップ」など種類が豊富で、空気抵抗のかかり方を左右します。デザインやカラーも豊富なので、見た目にこだわる楽しみもあります。

初心者が知っておきたいバレルの選び方
ダーツ選びの核心はバレル選びです。初めてマイダーツを購入するなら、以下のポイントを意識してみてください。
重さは16〜18gが初心者の目安
ソフトダーツのバレルは一般的に14〜20g程度の範囲で販売されています。重すぎると腕に負担がかかり、軽すぎると飛びをコントロールしにくいため、初心者には16〜18g前後を選ぶことをおすすめします。実際に手に持ってみて「投げやすそう」と感じる重さを優先してください。
形状はストレートかトルピードか
バレルの形状は大きく「ストレート」と「トルピード(砲弾型)」に分かれます。ストレートはグリップする位置を自分で自由に決められるため汎用性が高く、初心者にも扱いやすいとされています。トルピードは重心が前寄りで、安定感を求める方に向いています。
素材はタングステン製がおすすめ
安価なブラス製でも十分練習はできますが、長く使うことを考えると最初からタングステン製を選ぶのがベターです。タングステン製は細くグリップしやすく、ボードに刺さったときのまとまりもよくなります。予算の目安は5,000〜15,000円程度です。
セット商品から始めるのも賢い選択
バレル・シャフト・フライト・チップがセットになった「スターターセット」も多くのメーカーから販売されています。バランスのとれた組み合わせで作られているため、初心者が各パーツを個別に選ぶ手間を省けます。まずはセットで感覚をつかんでから、自分好みにカスタマイズしていく楽しみ方もおすすめです。
マイダーツをお店に持ち込む際のルール
マイダーツを購入したら、当然ながらお店で使いたくなるものです。ここでは、持ち込み時の基本的なマナーとルールについて確認しておきましょう。
ソフトダーツボードにはソフトチップのみ使用可能
電子ダーツマシンに使用できるのは「ソフトチップ(プラスチック製チップ)」のみです。スチール(ハード)ダーツのチップは電子ボードを傷つけてしまうため、絶対に使用しないでください。ソフトチップは消耗品ですので、予備を数本ポーチに入れておくと安心です。
チップの状態を確認してから投げる
チップの先端が折れていたり、極端に曲がっている状態で投げると、ボードを傷める原因になります。投げる前に必ずチップの状態をチェックする習慣をつけましょう。
店舗のルールに従う
お店によってはマイダーツの持ち込みに関して独自のルールを設けている場合があります。来店前に確認しておくか、スタッフに一声かけると安心です。
新宿歌舞伎町でマイダーツを試すなら「アミューズメントバー鶴千」へ
マイダーツを購入したら、ぜひ実際のダーツマシンで試し投げをしてみましょう。新宿・歌舞伎町にあるダーツ&カラオケ アミューズメントバー鶴千は、初心者からダーツファンまで幅広い方に愛されているアミューズメントバーです。

充実した設備で思う存分練習できる
鶴千にはダーツマシンが4台設置されており、混雑時でも順番待ちが少なく快適にプレイできます。さらに、全席対応モニター付きのカラオケ(真空管アンプ使用)やボードゲームも揃っており、ダーツの合間に気分転換もできるのが魅力です。収容人数は100名以上と広々としているので、グループでの利用にも最適です。
料金システムがシンプルでわかりやすい
料金は30分あたり男性700円・女性500円で、ダーツ&カラオケ使い放題に加え、飲み放題も込みというお得なシステムです。チャージ料金も500円と明瞭で、初めての方でも安心して利用できます。支払いは現金はもちろん、クレジットカード・PayPay・各種QR決済にも対応しています。
深夜まで営業しているから仕事帰りにも立ち寄れる
営業時間は20:00〜翌4:00(年中無休)。仕事終わりや夜遅くなっても気兼ねなく訪れることができます。新宿・歌舞伎町という好アクセスな立地なので、飲み会の二次会としても人気です。
住所は東京都新宿区歌舞伎町1丁目15-5 ビックレモンビル 地下2階。
歌舞伎町のど真ん中に位置しており、新宿駅から徒歩圏内でアクセス抜群です。

まとめ:マイダーツを手に、いざ歌舞伎町へ
マイダーツを選ぶ際は、バレルの重さ・形状・素材を基準に、自分の手に合ったものを選ぶことが大切です。最初は「完璧な一本」を探そうとしなくても大丈夫。まずは手に取って投げてみることが、上達への一番の近道です。
購入後はぜひ実際のダーツマシンで投げ込んで、自分のダーツとの感覚を育ててください。新宿・歌舞伎町のアミューズメントバー鶴千なら、飲み放題込みのリーズナブルな料金でダーツを楽しめるので、マイダーツのお試し場所としても最適です。初めてのご来店でも、スタッフが丁寧にご案内しますので、お気軽にお越しください。
予約・お問い合わせ
- 店名:ダーツ&カラオケ アミューズメントバー鶴千
- 住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目15-5 ビックレモンビル 地下2階
- 営業時間:20:00〜翌4:00(年中無休)
- 電話:050-1724-4971
- 予約はこちら:https://kabutsuru.jp/reservation/
グループでのご利用はもちろん、おひとりさまでもウェルカムな雰囲気が自慢のお店です。マイダーツを片手に、ぜひ一度足を運んでみてください。