
「ダーツをやってみたいけど、ボードの見方がよくわからない…」「点数の計算ってどうやるの?」そんな疑問を持つ初心者の方はとても多いです。ダーツは一見複雑そうに見えますが、基本的な仕組みさえ覚えてしまえば、すぐに楽しめるシンプルなスポーツです。
この記事では、ダーツボードの見方から点数の数え方まで、初心者の方にもわかりやすく丁寧に解説します。読み終わる頃には「今すぐ投げてみたい!」という気持ちになっているはずです。
ダーツボードの基本構造を知ろう
まずはダーツボードがどのような構造になっているのかを理解しましょう。
ダーツボードは円形をしており、中心から外側に向かっていくつかのエリアに分かれています。それぞれのエリアに点数が設定されており、ダーツが刺さった場所によってスコアが決まります。
ボードを構成する主なエリア
- ブル(Bull):ボードの中心にある円形のエリアです。さらに内側の「インナーブル(ダブルブル)」と外側の「アウターブル(シングルブル)」に分かれています。インナーブルは50点、アウターブルは25点です。ダーツの最重要エリアで、ここを狙えるようになると一気に上達を感じられます。
- シングルエリア:ボードの大部分を占める通常の得点エリアです。1〜20の数字が書かれており、刺さった数字がそのままの点数になります。
- ダブルリング:ボードの外周付近にある細い帯状のエリアです。ここに刺さると、対応する数字の点数が2倍になります。例えば「20」のダブルリングなら40点です。
- トリプルリング:シングルエリアのほぼ中間あたりにある細い帯状のエリアです。刺さった数字の点数が3倍になります。「20」のトリプルリングなら60点で、ボード上で最も高い点数を狙えるエリアです。
- アウトボード(バウンスアウト含む):ボードの外側に外れた場合は0点です。初心者のうちはよくあることなので、気にせず練習を重ねましょう。

数字の配置にはルールがある
ダーツボードの数字(1〜20)は時計回りに並んでいますが、1から順番ではありません。高い数字の隣に低い数字が配置されるように工夫されており、これには「狙いを正確にしないと得点が下がる」というゲームとしての駆け引きが生まれています。
標準的な配置は、上(12時の位置)から時計回りに「20・1・18・4・13・6・10・15・2・17・3・19・7・16・8・11・14・9・12・5」となっています。最初は覚えにくいかもしれませんが、実際にボードを見ながら投げているうちに自然と頭に入ってきます。
点数の数え方を理解しよう
ダーツの点数の数え方は、エリアごとのルールさえ覚えれば難しくありません。ここでは代表的なゲームモードの点数の数え方を解説します。
01(ゼロワン)ゲームの数え方
ダーツで最もポピュラーなゲームが「01(ゼロワン)」です。「501」や「301」などの数字からスタートし、ダーツを投げて得点を引いていき、ちょうど0にした人が勝ちというシンプルなルールです。
- 1ラウンドにつき3本のダーツを投げます。
- 3本の合計点をその回の得点として持ち点から引きます。
- 持ち点を超えてしまった場合(マイナスになる場合)は「バスト」といい、そのラウンドの投擲は無効になります。
- ちょうど0にするためにはダブルリングに入れることが条件となるルール(ダブルアウト)が設けられているケースもあります。
例えば、501点からスタートして、1投目にトリプル20(60点)、2投目にシングル20(20点)、3投目にダブル20(40点)を入れたとすると、1ラウンドで120点を引くことができ、残り381点となります。
クリケットゲームの数え方
クリケットは01と並んで人気の高いゲームモードです。15・16・17・18・19・20・ブルの7つのエリアを使い、それぞれのエリアに3本(3マーク)入れると「クローズ(自分のもの)」になり、相手がクローズするまでそのエリアに入れると得点が入ります。
- シングルで1マーク、ダブルで2マーク、トリプルで3マークとカウントします。
- 7つ全てのエリアをクローズし、かつ得点が相手以上であれば勝利です。
- 戦略的な駆け引きが生まれるため、慣れてくるとより奥深いゲームを楽しめます。
電子ダーツマシンなら自動で計算してくれる
「点数の計算が難しそう…」と感じた方もご安心ください。現代のダーツバーで使われている電子ダーツマシンは、刺さったエリアを自動的に認識して点数を計算してくれます。プレイヤーはダーツを投げることだけに集中できるので、初心者でも気軽に始められます。

初心者が最初に覚えたい投げ方のコツ
ボードの見方と点数の数え方がわかったら、次は実際に投げてみましょう。最初から完璧に投げられなくて当然です。まずは以下の基本を意識してみてください。
グリップ(持ち方)
ダーツは親指・人差し指・中指の3本で持つのが基本です。力を入れすぎず、やさしく包むように持つのがポイントです。強く握りすぎると離すタイミングがズレてしまい、狙った場所に飛びにくくなります。
スタンス(立ち方)
投げる際の立ち位置も大切です。利き手側の足を前に出し、体を少し斜めに向けて立つのがオーソドックスなスタイルです。重心を安定させ、毎回同じフォームで投げられるよう意識しましょう。
スロー(投げ方)
肘を支点にして腕を振り、ダーツを目標に向けてまっすぐ送り出すイメージで投げましょう。リリース(離すタイミング)が早すぎると下に飛び、遅すぎると上に飛びます。繰り返し投げながら自分に合ったタイミングを見つけていきましょう。
新宿でダーツを楽しむなら「アミューズメントバー鶴千」へ
ダーツの基本を覚えたら、実際にプレイしてみたくなりますよね。新宿・歌舞伎町でダーツを楽しむなら、ダーツ&カラオケ アミューズメントバー鶴千がおすすめです。
充実した設備で思いきり楽しめる
鶴千にはダーツマシンが4台設置されており、混雑時でも待ち時間を気にせず楽しめます。ダーツマシンは電子式なので、点数の計算はすべて自動。初心者の方でもルールを覚えながらスムーズにゲームを進めることができます。
さらに、全席対応モニター付きのカラオケ設備(真空管アンプ使用)も完備。ダーツで盛り上がった後はカラオケで締めくくる、なんて楽しみ方もできます。ボードゲームも揃っているので、グループでの時間を飽きずに過ごせます。
リーズナブルな料金設定が魅力
気になる料金は、30分あたり男性700円・女性500円(チャージ料500円)。この料金にはダーツ&カラオケ使い放題・飲み放題が含まれています。追加料金を気にせずダーツを何ゲームも楽しめるのは、初心者にとっても非常にありがたいポイントです。友人グループはもちろん、デートや会社の飲み会など幅広いシーンで使いやすい料金設定です。
大人数でも対応可能な広々とした空間
店内は100名以上を収容できる広々とした空間です。
大人数でのイベントや貸し切りパーティーにも対応しており、歓送迎会やサークルの飲み会にも最適です。新宿という好アクセスな立地でありながら、地下2階のエンタメ空間でワクワクした時間を過ごせます。

アクセス・営業時間
- 住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目15-5 ビックレモンビル 地下2階
- 営業時間:20:00〜翌4:00(年中無休)
- 電話:050-1724-4971
- 支払い方法:現金・クレジットカード・PayPay・QR決済対応
夜20時からオープンしており、深夜5時まで営業しているため、仕事終わりや夜遊びの締めにも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。年中無休なので、休日や祝日でも気軽に足を運べます。
まとめ:ダーツは「知って・投げて」上達する!
ダーツボードの見方と点数の数え方を覚えることが、ダーツ上達への第一歩です。ボードの構造(ブル・シングル・ダブル・トリプル)と主なゲームモード(01・クリケット)の基本さえ押さえておけば、初日からゲームを楽しむことができます。
とはいえ、頭で理解するだけでなく、実際に体を動かして投げてみることが何より大切です。
新宿・歌舞伎町のアミューズメントバー鶴千なら、初心者でも安心して楽しめる電子ダーツマシンが4台完備されており、飲み放題・カラオケ付きのリーズナブルな料金で思う存分プレイできます。
「ダーツをやってみたかったけど、なかなか機会がなかった」という方も、この機会にぜひ鶴千の扉を開いてみてください。初めてのダーツが、きっと忘れられない夜の思い出になるはずです。
ご予約・お問い合わせ
ご来店のご予約は下記よりお気軽にどうぞ。事前にご予約いただくとスムーズにご案内できます。
- 予約ページ:https://kabutsuru.jp/reservation/
- お電話でのお問い合わせ:050-1724-4971