
ダーツを始めたばかりの方が最初につまずくポイントのひとつが「グリップ(持ち方)」です。
ダーツはたった数十グラムの小さな矢ですが、その持ち方ひとつで飛び方が大きく変わります。「どう持てばいいの?」「自分に合ったグリップはどれ?」そんな疑問を持つ初心者の方に向けて、今回はダーツのグリップの種類と選び方をわかりやすく解説します。
記事の最後には、新宿・歌舞伎町でダーツを気軽に練習できるスポットもご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
そもそもグリップとは?なぜ重要なの?
グリップとは、ダーツバレル(持つ部分)をどの指でどのように握るかを指します。
ダーツは「投げる」スポーツですが、その根本となるのがこのグリップです。グリップが安定しないと、リリース(離す瞬間)がばらついてしまい、狙った場所に飛ばすことが難しくなります。
逆に言えば、自分に合ったグリップをしっかり身につけることで、初心者でも飛躍的に精度が上がります。まずはグリップの基本をしっかり押さえておきましょう。
ダーツのグリップの基本ルール
グリップに「絶対的な正解」はありませんが、初心者が意識すべき基本ルールがあります。
- 力を入れすぎない(自然体で持つ)
- 指先でつまむように持つ(手のひらで握らない)
- 毎回同じ位置・同じ感覚で持つ(再現性を高める)
- 指が重ならないよう、自然に添える
特に「力を入れすぎない」という点は非常に重要です。握り締めると腕に余計な力が入り、リリースの瞬間に指が引っかかってダーツが変な方向に飛んでいきます。ふんわりと、でもしっかりと支えるイメージが理想です。

グリップの種類(使う指の本数による分類)
ダーツのグリップは、主に「何本の指で持つか」によって分類されます。代表的な3種類を見ていきましょう。
2フィンガーグリップ(2本指)
親指と人差し指の2本だけでバレルを挟む持ち方です。指が少ない分、リリースの際に余計な摩擦が生まれにくく、非常にシンプルでクリーンなリリースが可能です。
ただし、2本指だとバレルを支える面積が少ないため、安定感に欠けることがあります。バレルが細め・軽めの方に向いており、繊細なコントロールを求める上級者にも好まれるグリップです。初心者には少し難易度が高いかもしれません。
3フィンガーグリップ(3本指)
親指・人差し指・中指の3本でバレルを持つグリップで、ダーツプレイヤーの中で最もポピュラーな持ち方です。安定感とリリースのしやすさのバランスが良く、初心者にも扱いやすいのが特徴です。
プロ選手にも3フィンガーを採用している方が多く、まずはこのグリップから練習を始めるのがおすすめです。中指の役割は「支える」ことで、力を入れすぎず添えるように意識しましょう。
4フィンガーグリップ(4本指)
親指・人差し指・中指・薬指の4本を使うグリップです。バレルをしっかり支えられるため安定感が高く、特に重めのバレルや太めのバレルを使う場合に適しています。
ただし、指が多い分リリースの際に引っかかりやすくなるというデメリットもあります。しっかりとしたリリースの練習が必要ですが、力がうまく伝わりやすいというメリットもあるため、パワー系の投げ方をしたい方に向いています。
初心者はどのグリップから始めるべき?
結論から言うと、初心者には3フィンガーグリップが最もおすすめです。理由は以下の通りです。
- 安定感とリリースのバランスが取りやすい
- プロ・アマ問わず使用者が多く、参考にできる情報が豊富
- どんな体型・手の大きさでも比較的フィットしやすい
- バレルの太さ・長さを問わず対応しやすい
まずは3フィンガーで基本フォームを固めて、慣れてきたら自分の感覚に合わせて2フィンガーや4フィンガーにアレンジしていくのが上達への近道です。グリップは「一度決めたら絶対変えてはいけない」ものではなく、自分のスタイルが確立されるにつれて自然と形が決まってくるものです。
グリップを選ぶ際のポイント
バレルの形状に合わせる
バレルには「ストレート型」「トルピード型(砲弾型)」「テーパー型」などがあります。太くて持ちやすいバレルは4フィンガー、細くて軽いバレルは2〜3フィンガーが向いていることが多いです。最初のうちは標準的な太さのバレルを選び、3フィンガーで練習するのが良いでしょう。
手の大きさや指の長さを考慮する
手が小さい方や指が短い方は、4フィンガーだとバレルに指が届きにくい場合があります。逆に手が大きい方は2フィンガーだと不安定に感じることも。自分の手のサイズに自然にフィットするグリップを選ぶことが大切です。
実際に投げて確かめる
グリップは頭で考えるだけでなく、実際に投げて感覚を確かめることが重要です。「なんかしっくりこないな」と感じたら、指の位置を少しずらしたり、持つ深さを変えたりして微調整してみてください。

グリップを練習するなら、実際に投げ込むのが一番!
グリップの知識を頭に入れたら、あとはとにかく投げて体に覚えさせるのみです。
しかし「ダーツバーはちょっと敷居が高い…」と感じる初心者の方も多いのではないでしょうか。そんな方にぜひおすすめしたいのが、新宿・歌舞伎町にあるダーツ&カラオケ アミューズメントバー鶴千です。
初心者でも安心して練習できる環境
ダーツ&カラオケ アミューズメントバー鶴千にはダーツマシンが4台設置されており、順番待ちをすることなくたっぷり練習できます。
しかも料金は30分あたり男性700円・女性500円で、ダーツ&カラオケ使い放題+飲み放題がすべて込みのわかりやすい料金設定。「どれくらいお金がかかるかわからない…」という不安がなく、安心して楽しめます。
収容人数は100名以上の広々とした空間なので、グループでワイワイ楽しんだり、一人でじっくり練習したりと、シーンを選ばないのも魅力です。
ダーツの後はカラオケで盛り上がれる
ダーツ&カラオケ アミューズメントバー鶴千のカラオケは真空管アンプを使用した全席対応モニター付きシステムを採用しており、音質にこだわった本格仕様。ダーツで白熱した後、そのままカラオケで盛り上がれるのはダーツ&カラオケ アミューズメントバー鶴千ならではの魅力です。ボードゲームも揃っているので、ダーツの合間にわいわい遊ぶこともできます。
深夜まで営業しているから仕事帰りにも最適
営業時間は20:00〜翌4:00(年中無休)。仕事終わりや飲み会の二次会としてもぴったりです。支払いは現金のほか、クレジットカード・PayPay・各種QR決済に対応しているので、手持ちの現金が少ない時も安心です。

アクセス・店舗情報
ダーツのグリップを実際に試してみたい方は、ぜひ鶴千に足を運んでみてください。
- 店名:ダーツ&カラオケ アミューズメントバー鶴千
- 住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目15-5 ビックレモンビル 地下2階
- 営業時間:20:00〜翌4:00(年中無休)
- 電話:050-1724-4971
- 料金:30分あたり 男性700円・女性500円(ダーツ&カラオケ使い放題・飲み放題込み)
- チャージ:500円
- 支払い:現金・クレジットカード・PayPay・QR決済対応
ご予約・お問い合わせ
「まずは一度行ってみたい!」という方は、下記の予約ページからお気軽にご予約ください。初めての方でもスタッフが丁寧にご案内します。グリップの練習から始めて、ダーツの楽しさをぜひ鶴千で体験してみてください!
電話でのお問い合わせは 050-1724-4971 まで。お気軽にどうぞ!